

運送業に携わる方にとって、運行管理者資格は業務を進めるうえで欠かせない資格のひとつです。
受験を検討されている方は、「そろそろ準備しないと」と感じておられる時期ではないでしょうか?
今回の運行管理者試験は、CBT方式で実施されます。
試験会場に設置されたパソコンを使用し、画面に表示される問題をマウス操作で解答する形式です。
筆記試験ではありませんので、マークシートの記入ミスを心配する必要がない点は、安心材料のひとつといえます!
試験会場と受験日時は、指定された期間内で受験者自身が選択できます。
全国47都道府県に試験会場が用意されており、貨物・旅客のいずれの試験も受験可能です。
空きがあれば、申込後に会場や日時を変更できる場合もありますので、仕事の予定と調整しやすいのも特徴です。
申請方法はインターネット申請のみとなっており、書面での申請はできません。
また、貨物試験と旅客試験を同時に申し込むことはできず、いずれか一方のみの申込みとなりますので、この点は注意が必要です。
申請受付期間は、令和7年12月8日から令和8年1月14日までです。
締切が近づくと、「あとでやろう」と思っているうちに時間がなくなってしまうことも少なくありません。
入力内容の確認や支払い手続きを落ち着いて行うためにも、早めの申込みがおすすめです!
試験期間は令和8年2月14日から3月15日まで。
試験結果は4月1日に公表予定となっており、新年度に向けて資格取得を目指す方にとっては、ひとつの節目となる試験です。
受験手数料は6,000円で、新規申請や再受験の場合には別途システム利用料などが必要となります。
費用面についても、事前に確認しておくと安心です。
大阪府門真市にある行政書士事務所フロンティアでは、運行管理者試験に関する制度の確認や、申込みに向けた準備についてのご相談もお受けしています。
申込締切が間近となっていますので、受験をお考えの方はお早めにご準備ください!
ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。